歴史街道 2026年 4月号


月刊『歴史街道』は1988年の創刊以来、「時代を見抜く座標軸」をキーワードに、歴史の中から現代に活かせる生き方・考え方を探ってきました。
歴史の「知識」ではなく、今に役立つ「知恵」、生き方・考え方のヒントを提供していくというコンセプトで、編集を行なっています。
今月号では「いまこそ伝えたい 越前に眠る信長の親友・丹羽長秀と名臣上田宗箇」にて上田宗箇が取り上げられています。
ぜひご覧ください。
ー概要ー
・価格 : ¥840(税込)
・出版社 : PHP研究所
・本の長さ : 116ページ
・商品の重量 : 190 g
・寸法 : 25.7 x 18.2 x 0.5 cm
ー内容ー
【特集1】は、
〈豊臣兄弟と織田信長――主従の本当の関係とは?〉です。
豊臣秀吉・秀長兄弟と信長は、極めて有名な主従ですが、
その関係について詳しく問われると、答えられる人は多くはないでしょう。
そこで今回は、改めてこの三人について掘り下げていきます。
豊臣兄弟が挙げた武功ベスト3とは?
主従の城づくりから見えるものとは?
豊臣兄弟の出世のスピードとは?
独自の視点と最新研究からの考察に、ぜひ触れてみてください。
【特集2】は、〈日本海軍の栄光の空母 「翔鶴」と「瑞鶴」〉。
太平洋戦争における日本海軍機動部隊の歩みと重なる「翔鶴」と「瑞鶴」。
両艦の特質と、その激闘の軌跡をたどります。
【特別企画】は、〈映像化で話題! 「水滸伝」の魅力〉。
ベストセラー「北方水滸伝」がドラマ化され、話題となっています。
腐敗した国家権力に立ち向かう男たちを描いた『北方謙三 水滸伝』で、
彼らは何に心を揺さぶられ、戦いに身を投じていったのでしょうか。
原作者である北方謙三先生の特別インタビューも掲載しています。
【目次】
《特集1》
豊臣兄弟と織田信長
――主従の本当の関係とは?
■総論◎秀吉と秀長なくして信長は――驚異的な成果の実相:黒田基樹
■織田家の行く末を左右した、豊臣兄弟の武功ベスト3:天野忠幸
■主従の城づくりを比較! そしてついに秀吉は…:河内将芳
■兄弟の出世曲線を探る! 柴田勝家、明智光秀と比べると…:和田裕弘
■信長、秀吉、秀長…強いていうなら、誰が一番好き!?:木下昌輝
■VISUAL1◎美濃攻め、そしてさらに…大河ドラマにみる豊臣兄弟と信長をめぐる人々
■VISUAL2◎MAPと年表でたどる三者がともに歩んだ日々
■VISUAL3◎小谷城、三木城、竹田城…兄弟が攻めた城
《特集2》
日本海軍の栄光の空母 「翔鶴」と「瑞鶴」
●太平洋戦争の主力空母はいかにして開発され、何を成したか:戸高一成
●さらば、翔鶴と瑞鶴――戦い抜いた末に迎えた最期:松田十刻
《特別企画》
映像化で話題! 「水滸伝」の魅力
●特別インタビュー◎世の中を変えるために立ち上がった漢たち:北方謙三
●今を生きる我々にとって必要な、すべてが詰まっている物語:大原康明
《好評連載》
長屋のくノ一:風野真知雄
《巻末グラビア新連載、開幕!》
「動物」浮世絵のヒミツ:渡邉 晃
その他も、読みどころが満載!
●巻頭グラビア:生駒里奈
●いまこそ伝えたい! 越前に眠る信長の親友・丹羽長秀と名臣・上田宗箇:加来耕三
●軽業、細工物、珍獣も! お江戸の見世物小屋をのぞいてみると…:今川美玖
●江戸時代に天皇陵を踏査した奇男子・蒲生君平:古川順弘
●私の一冊:池本大輔
●この著者に注目!:犬丸幸平
●不定期連載:ふるさとの先人×SDGs~嚶鳴だより~
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