筆の里工房・華鴒大塚美術館 合同企画


筆の里工房・華鴒大塚美術館 合同企画「はなととり 筆あとで感じる日本の四季」
日 時:2025年9月21日(日)~11月19日(日)
概 要:花鳥画とは、花や鳥などを描いた伝統的な画題です。本展では、日本の四季のうつろいが感じられる花鳥画を中心とした、華鴒大塚美術館所蔵の近現代日本画で展示室を彩ります。日本人ならではの自然観によって描かれる花鳥画からは、洗練された造形とやわらかな色彩、繊細な筆さばきが感じられます。竹内栖鳳や橋本関雪、横山大観、金島桂華などの近現代日本画壇を代表する画家たちによる筆の多彩な表現をお楽しみください。
会 場:筆の里工房
〒731-4293 広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1
TEL:082-855-3010/FAX:082-855-3011
入館料:大人800(600)円/小中高生250(200)円/未就学児無料
( )内は20名以上の団体料金
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合翌平日)
主 催:一般財団法人筆の里振興事業団 中国新聞社
共 催:熊野町 熊野町教育委員会
後 援:広島県教育委員会 東広島市教育委員会
協 力:公益財団法人上田流和風堂 広島電鉄株式会社 呉信用金庫
広島県信用組合 もみじ銀行 広島銀行
特別協力:華鴒大塚美術館
■館長スペシャルトーク
「書と日本画の魅力とその共通点」
筆の里工房館長・名児耶明がゲストを招いて対談を行うスペシャルトーク第5弾!日本画と和様書の魅力や共通点を探る機会として、書文化研究者と日本画家による視点から筆や日本の自然美について語り合います。
日 時 :10月26日(日)13:30~15:00
ゲスト :森山知己(倉敷芸術科学大学客員教授、日本画家)
進 行 :名児耶明(筆の里工房館長、書文化・古筆研究者)
参加費 :無料(要入館料)
定 員 :80名(要申込)
■特別ギャラリートーク展示作品を収蔵する華鴒大塚美術館の学芸員が展示室をめぐりながら、作品の見どころを話します。
日 時 :9月21日(日)14:00
講 師 :三宅利枝(華鴒大塚美術館 主任学芸員)
参加費 :無料(要入館料・申込不要)
※華鴒大塚美術館では、展覧会「書画と筆─みんなの美術─」を開催します。
会 期 :10月11日(土)~11月30日(日)
入館料 :一般800(700)円 高校生500(400)円 小学生300(250)円
( )内は20名以上の団体料金





